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アフターフォローとメンテナンス
メンテナンスの重要性
失ってしまった歯をインプラントで回復した場合、もう一度ご自分の歯で食事ができたときの喜びを取り戻すことができます。
インプラントは材質的に100%虫歯になる心配はありません。そういった点では天然の歯より安心できるかもしれません。
しかし、歯周病原因菌に対する抵抗性は天然歯よりも弱く、炎症の悪化スピードも急速に進行してしまいます。
ですから、たとえインプラントといえど、手入れの仕方が悪ければ、そのインプラントを除去しなければならない可能性もあるわけです。
まさに両刃の剣。とはいえ、その寿命は天然歯同様、ご自身に委ねられます。
また、インプラントは骨結合様式から咬み合わせのバランスをシビアにしておかなければなりません。
さらに咬み合わせは日々変化し、天然歯のような自然な調整ができない分、天然の歯より大変かもしれません。
長期間お使いになるにあたって・・・
インプラント治療をうけた方は、日々、ご自身によるセルフプラークコントロールをしていただかなくてはなりません。
また、私どもでおこなうプロフェッショナルケアや咬み合わせのバランスチェックを定期的にうけていただくことで、インプラント治療を長持ちさせることができます。
個人差もありますが、目安として3ヶ月から6ヶ月に1回のペースが一般的なメンテナンスの間隔です。1人で抱え込まずに、私ども「もりやま歯科」にご相談ください。


