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症例紹介
インプラント(上顎)
上顎の歯槽骨の上には上顎洞(サイナス)という大きな空洞があり、歯を失うと歯槽骨が吸収し、同時に上顎洞は拡大します。 そのためインプラントを埋入する際に骨の高さ(厚み)が不足してしまう場合があります。そのようなケースでは上顎洞の膜を押し上げて、骨の高さ(厚み)を増生することが必要となります。 そんな難しいオペも、術前にCT撮影し、画像シュミレーションソフトを使い治療計画を立てることで、安全で確実に行うことができます。
インプラント(下顎)
下顎の骨には、その中を走行する太い神経が左右に一本ずつ存在します。 インプラントを埋入する際、術中の偶発事故や術後の神経麻痺等の後遺症を回避するために、神経の位置を三次元的に把握しておく必要があります。 あらかじめ、CT撮影し、画像シュミレーションソフトを使い治療計画を立てることで、安全で確実なインプラント治療が可能となります。
インプラント(2本)
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| Before | After |
| 術前診断(CTデーターコンピューター分析) | 30,000円 |
| インプラント手術費 | 365,000円(二本分) |
| 被せ物(ハイブリット冠) | 50,000円×2⇒10,0000円 |
| 合計 | 495,000円(税別) |




